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2012年01月19日

真鍋かをりもCFDに興味あり?【鷹鳩】

今日は柔らかい話ですみません。
ふと、CFDネタ無いかな〜と検索していたら、な、なんと真鍋かをりとCFDでこんな記事が出てきました!

眞鍋かをり CFDやるとギリシャ危機や世界問題に関心持てる
タレント、眞鍋かをりによるマネートーク「眞鍋流」。今回はIGマーケッツ証券の博多一恭会長にCFD(差金決済契約)やバイナリーオプション(一定時間後の為替レートなどを予測する商品)について聞いた。



CFDならIGマーケッツ証券の担当者との対談形式になっています。


真鍋かをりってトレーダーなんですかね(笑) (´-`).。oOいいなぁ…

と、対談のなかで

眞鍋:そうですね。新聞を読んでいるよりも「世界は動いてるんだぜ!」っていうのを体感できる気がする。そんなふうに世界全体を見るようなCFDとは真逆の、超シンプルな「バイナリーオプション」も、御社の人気商品なんですよね。そのギャップがおもしろい。


とあるように最近はバイナリーオプションが本当に各社攻勢をかけている感じがします。
Cステでも何度か取り上げましたね。シンプルで損失限定です。
興味のある方は←の過去記事を読んでみてください。

そうそう、真鍋かをりといえば最近よく読まれているのがこちら。

眞鍋かをりさんのツイートの面白さは異常

面白いのでぜひ!




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posted by CFD at 16:52 | Comment(0) | CFD全般

2011年02月18日

くりっくフェア2011

東京金融取引所主催の『くりっくフェア2011』が開催されます。詳細はこちら

くりっくといえばFXのくりっく365が有名です。税金面や損失の繰越など優遇されていて、くりっくで取引する読者の方も多いと思います。

でも、くりっくのCFD版である『くりっく株365』はまだまだこれからといった所でしょうか?
為替同様に、様々な特徴があるので、CFDトレーダーとしてはくりっく株365も選択肢に入れたいところです。

例えば、スター為替証券【くりっく株365】 で取り扱いがあります。





フェアでは各業者の出展ブースやプレゼンもあるので、いっぺんに複数者の取引画面やツールを確認できるのでいいですね。

それから、三空さん等トレーダーの市場予想、講演会、プレゼント抽選会も…。

事前登録で無料なので、興味ある方はぜひ!

くりっくフェア2011




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posted by CFD at 15:22 | Comment(0) | CFD全般

2010年01月21日

ETFもCFDで取引できるんです【鷹鳩】

今日は珍しくCステメンバー勢揃いでCFD業者さんの取材に行ってきました。ほんと、最近CFDに参入する会社が多く、またCステにも取材依頼が結構来ていて、CFDの先導サイトとしては嬉しい限りです。今日の取材の様子は、また後日。

さて、取材の中で話題になったのがETFの話。ETFって何か分かりますか??

ETF(株価指数連動型投資信託受益証券=上場信託)は、日経平均やTOPIXをはじめとする国内外の株価指数に連動する投資信託の一種です。

専門家に運用を任せるという点では従来の投資信託と変わりませんが、ETFは株式と同じように証券取引所に上場しているため市場でリアルタイムに売買することができるので、利益を得るチャンスが豊富です。


こんな説明です。

投資信託なんだけど上場しているっていうものなんですね。だからリアルタイムで株と同じように売買できる。それからコストが通常の投資信託と比べて安いんですね。

通常の投資信託ってそれこそ買い付け時に1.5%だとか高いものだと3%の手数料が取られます。さらに保有していると信託報酬がかかってくるという。。年間5%のリターンがあっても手数料引いたらほとんど残らないってケースも往々にしてあります。

なので最近は従来の投資信託に変わってETFが人気だそうです。インデックス投資ナイトという、有名な投資家の集まりがあるんですけれど、そこでもETFが注目されてきてるそうな。

確かに、私も資産運用の相談を受けたらいろんなアセット・クラスのETFをおススメするでしょう。

ETFってコストが安いし分散投資できるし優れているんですが、いかんせん現物ですのでレバはかからない。資産家がゆっくり運用するにはいいんですが、元手がない人はちょっと効率が悪いかもしれません。それからETFはショートが出来ない。

でも…CFDでもETFが取引できるんです。ETFって上場していますから、個別株と同じ扱い…。個別株CFDの中にETFもちゃんとあるんです。

CFDでETFをレバ掛けたりショートしたり出来る。面白いかもしれません。

個別株CFDの取扱数が多いところが必須になります。この辺でしょうか↓

ひまわり証券
CMC Markets Japan
FXオンライン



最後にくだらない思いつきですが…。ETF…ウチニデンワ…


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posted by CFD at 19:04 | Comment(0) | CFD全般

2009年10月22日

CFDにも規制が入る【sarah】

ちょっとちょっと〜!

CFDに証拠金規制が入るんですってよ!!!

アホか〜!?



「[東京 16日 ロイター] 金融庁は16日、個人を相手にした証券CFD(差金決済)取引など有価証券店頭デリバティブ取引に証拠金規制を導入すると発表した。

 証拠金の何倍まで取引できるかを示す「レバレッジ」について個別株は5倍以下、株価指数は10倍以下などとする。金融商品取引法の改正を受け、政令・内閣府令案を公表。11月16日まで意見を募集する。公布から概ね1年後に施行の予定。

 具体的な水準は、対象資産の1日の価格変動をカバーできる水準の証拠金確保を基本とし、対象資産ごとに、1)個別株は想定元本の20%以上(レバレッッジ5倍以下)、2)株価指数は同10%以上(同10倍以下)、3)債券は同2%以上(同50倍以下)----の証拠金の預託を受けずに業者が取引するのを禁止する。

 証券CFD取引は、有価証券や有価証券指数を対象資産として少額の証拠金の預託を受けて差金決済する取引で、先に証拠金規制が打ち出されたFX(外国為替証拠金)取引と類似した仕組み。少額の資金で取引ができるが、証拠金を上回る多額の損失が利用者に生じるおそれもある。この場合、取扱業者の財務の健全性にも影響が出るおそれがあるほか、過当投機にもつながりかねないとの指摘がある。

 09年3月時点の証拠金残高は、1年前の5億円が4倍の20億円に増加。3月の業者数は7社だったが、これが足元では11社にまで増えており、金融庁は証拠金残高も「さらに増えているのではないか」とみる。この上で「高レバレッジの証券CFD取引は、わずかな価格変動でも顧客の不測の損害や過当投機につながるおそれがある。先をみた対応が必要と考えた」としている。

 また、店頭デリバティブの取扱業者には、利用者の証拠金を分別管理する義務が課されたが、有価証券残高が10億円以上の法人や、資本金10億円以上の株式会社、銀行などを相手とする取引、外国市場のデリバティブ取引は、それぞれ対象外とした。

 金融庁は今後、デリバティブ取引の勧誘規制のあり方も、取引の実体や国際的な規制動向などを踏まえて検討していくとしている。証券CFD取引をめぐっては、日本証券業協会もロスカットルールの義務づけや再勧誘の禁止など自主規制規則を導入する予定としている。」




個別株はレバ5倍以下
株価指数は10倍以下
債権は50倍以下


ですってよ。商品はどうなるんだろうか?
なんて中途半端な規制だろうか・・

しかも株を5倍以下にする根拠は?

これもFXと同様1年後っていってるけど・・・結局ホントにやるのかね??

これじゃあ、みんなイギリスに逃げちゃうよ。
それでもいいの?


今では、海外業者の中には、送金手数料負担してくれる会社もありますからね。
国内の業者使うのと、ほとんど変わりません。

何考えてるんだか・・・


先日、株の投資家さん達と飲んだ。というお話をしましたよね。
株をやっている人たちはFXやCFDをどう思ってるんだろ?
と聞いてみました。


”FXで4000万儲かったけど、やっぱりCFDもFXもクレジットリスクがあるからね。
危険だよ。”

とおっしゃる方がいました。

クレジットリスクとは⇒「信用リスク」や「デフォルトリスク」とも呼ばれ、預貯金先の金融機関や債券等の発行体などが、倒産や債務不履行等により、元本の返済や金利の支払いが滞ったり、停止されることをいう。


要するに、業者が倒産したときのリスクが怖いってことです。

それ言われてしまうとね・・・
でも、CFDは、インヴァスト証券小林洋行のように、くりっく365を取り扱っている業者が多く参入しています。

くりっく365は、かなり厳しい審査を通らないと取り扱えないので、普通のFX業者よりは数段まともだと思いますが。

なんてことを声を大にしていいたかった!のですが・・・

ん〜肩身狭いな〜。
そんな思いでした・・・







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posted by CFD at 03:30 | Comment(23) | CFD全般

2009年03月03日

世界の株価指数のチャート集

CFDで取引を行うと世界中の株取引が出来ますよね。正直言って多すぎて訳が分からないぐらいではあります。特に海外の個別銘柄をピンポイントで取引するのはかなりレベル高いと思います。でも、セクター(金融産業とか、建設産業、自動車産業とか)の指数だったら色々と面白い取引がCFDでできそうです。

ランケンも時々話しの中で出している、金融株が弱そうとか公共系がこれからはいいんじゃないかなんてのは、FXで為替取引しながら経済状況見てるとある程度は読めるわけです。金が上がってれば資源系のセクター株が底堅いだろうとか、製造業はダメだろうねなんてのは新聞見てるだけでも十分分かりますよね。

更に、FXで為替取引してればどの国が弱いかとかも分かってくると思います。今ならイギリス弱しなんてのは明白です。であれば、一番弱い国の一番弱いセクター株売って、強そうな国の強そうなセクターを同時に買うなんて取引をすれば勝率も多少は高くなるんじゃないかなと思います。

で、それを簡単に考えるためのマトリックスのチャート表を作りました!ランケンが分かる範囲で集めてきたものですが、各セクターを縦軸に、国を横軸にとってあります。これで、どの国のどのセクターが強いかとか比較してチャート引っぱって検討してみてください。多少はCFDの取引の役に立つと思いますよ。

CFD取引世界のセクター別株価指数のチャート集(長いな・・・)

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もう、気づかれている方も多いかもしれませんが、このリンクは左側のサイドナビにも貼ってあります。わざわざ、こんな表見なくても分かるって方はサイドナビからチャート直接見て比較してください。

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posted by CFD at 21:24 | Comment(4) | CFD全般

2009年02月05日

CFDでスプレッド取引【鷹鳩】

無事(?)節分も終わりましたね。なかなか金融危鬼は去ってくれないみたいですが、年齢分の豆を食べたので、今年は健康に行きたいものです。次に来るイベントはなんといってもバレンタインデー。

鷹鳩は寂しい思い出しかないので早く過ぎ去るのをひたすら耐えるのみ…。悔しいからココアのCFDをショートにしてやる!!(ちゃんとあるんですよ、ココアのCFD) というわけで、2月14日にはモテない男たちによるココアの売りが予想されるため、戻り売り推奨…。

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はい、悪ふざけはこのへんにしまして、本日はスプレッド取引について書きたいと思います。ランケンさんの伝家の宝刀、プラチナ・ゴールドスプレッド戦略 にあるように、スプレッド取引というのは、『ある銘柄をロングにする一方、別の銘柄をショートにする』戦略です。ランケンさんの例だと、プラチナ・ロング&ゴールド・ショートですね。

このスプレッド取引のメリットは、相場全体の動きに対しては比較的リスクが少なく、利益を得る確率が比較的大きいことです。ゴールド/プラチナを例にとって見ましょう。ゴールドとプラチナというのはともに貴金属でして、宝飾に使うとか蓄財に使うとか共通点が多い。なので同じような値動きになる。商品相場全体が上げたり下げたりすることに対しては、ロング&ショートの組み合わせなのでそんなにPLに影響ないわけです。一方で、過去の価格差から今は接近しすぎ・開きすぎというのが分析できるわけです。相場の上げ下げではなく、銘柄間の歪みを取りに行く。これがスプレッド取引のミソです。

実は、世の中のヘッジファンドの戦略もこのスプレッド取引が非常に多いです。ヘッジファンドも他人のお金を預かって運用しているわけで、おいそれと損を出すことは出来ない。なので、上がる・下がるに大きなお金を張ることはないのです(もちろんそういうファンドもあります)。

ヘッジファンドの中に、ロング・ショートタイプという分類があるのですが、これも一緒。ある割安な銘柄をロング、割高な銘柄をショートにするからそう呼ばれています。

さて、次回は、スプレッド取引の際の注意点、銘柄の選び方、実際の戦略などについて書きたいと思います。

ただし、女性の読者の皆様からチョコレートが届いてから、ということにします(笑)


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posted by CFD at 19:00 | Comment(14) | CFD全般

2009年02月03日

英国における株取引の40%はCFD【ランケン】

CFD取引って日本ではまだ始まったばかりとも言える状況ですが、本当に広まるのかななんて事を考えました。CFDステーションとしても気になるところでしたので、海外の状況をちょっと調べてみました。

CFDの本場はロンドンです。1990年代にロンドンでSmith New Courtというデリバティブ会社が始めました。この会社は後にメリルリンチに買収されています。元は法人取引がメインでしたが、その後、GNIが個人向けのシステムを開発します。このGNI社はイギリスのMan Groupが吸収し現在に至っているようです。

さて、CFDは日本ではまだ立ち上がったばかりですが、ロンドンにおけるCFD市場の成長は凄まじいものがあります。ロンドン証券取引所(London Stock Exchange)の2008年における取引ボリュームの実に40%がCFD関連と発表されています(ロンドン証券取引所公式資料より)。1年間のCFD取引金額は7200億ポンド(約80兆円)に達しています。

CFDinLSE
図:ロンドン証券取引所におけるCFD

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上の図を見ても明らかですが、凄い市場の伸び方をしていますね。イギリスでCFDが爆発的に普及した理由は、レバレッジがきく点、売りでも利益が出せる点、限月が自由な点、印紙税がかからない取引手法だった点などが大きなメリットだった事となっています。今後、日本でも普及していくと見られています。CFDステーションも大きくなりたいぞ!

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posted by CFD at 19:54 | Comment(26) | CFD全般

2009年01月30日

日経やるならCFDと日経225どっち?【鷹鳩】

さてさて、CFDで何かを取引するのに日経平均をやるのは馴染みがあってやりやすいわけですが(ドラクエでも最初はナジミの塔ですし…)、実は日経225先物と言うのもありましてどっちが言いの?という質問もよくあります。どっちがいいのでしょうか?

 PR トレイダーズ証券の日経225先物・オプション取引
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下記の項目ごとに比較していきましょう。

【コスト】
コスト面はデイトレーダーにとっては死活問題でしょう。コスト面では日経225に軍配が上がるかな。ビッドオファーのスプレッドですが、CFDではおおよそ12円くらいあるのに対して日経225だと10円、日経225miniだと5円ですからスプレッドの狭さでは日経225でしょう。CFDは手数料無料ですが、それを勘案しても日経225のほうが安上がりな点は否めません。

【レバレッジ】
レバレッジは間違いなくCFDでしょう。日経225はSPANという証拠金の計算方法に基づいてレバレッジがかかります。レバレッジは大体20倍くらいでしょうか? CFDはおもいっきしレバレッジかかってます。例えば100倍☆ でっかく儲けるにはCFDでしょう。

【取引時間】
CFDでしょう。CFDはシカゴの取引時間も開いてますから、かなり取引時間が長いんです。一方の日経225は東京時間とイブニングの19時までですから結構限られる。サラリーマンの方は19時までとなると結構厳しいですよね。最近は日経225でもシカゴ取引をオープンするところもあるようですが、まだまだ一般的ではありません。また、大証の建て玉は夜間取引の建て玉でクローズできないので、証拠金もポジション管理もかなり面倒だし不利です。

【税金】
これは所得によって違います。日経225は20%の源泉分離に対して、CFDは雑所得です。なので本業の収入が多い方だと、CFDより日経225の方が税金が安く済みます。しかも損失を繰り越せますので、税金面では日経225に軍配かな。

といった感じで比較してみました。鷹鳩の感覚としては、日中張り付いてトレードできる環境にあるひとは日経225でしょう。夜間をメインにする人はCFDかなー。あと、CFDはひとつの口座で様々な金融市場にアクセスできるというメリットも忘れてはいけませんね。


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posted by CFD at 03:22 | Comment(5) | CFD全般

2009年01月11日

CFDでもショートできない銘柄【鷹鳩】

CFD取引のメリットのひとつに『売りからでも入ることが出来る』というのがあります。CFD取引を紹介するサイト、雑誌でも『売りから入れる』のが最大のメリットみたいな感じで押してますけど、ちょっと待った!

実はCFDでもショート出来ない銘柄があるんです。

例えばCMC Markets Japanの銘柄をみてみると⇒銘柄詳細

日本個別株CFDでもロングのみの銘柄がいくつかあります。その銘柄は『貸し株の流動性が低い』ってことです。

どいうこと???

皆さんが個別株CFDをショートにした場合、CFD業者もその株を空売りすることで、ポジションをカバーしています。現物株の場合、貸し株マーケットで株を借りてきてそれを売ることになります。なので、その銘柄の株を借りてくることが出来ないとカバーできない⇒じゃぁその銘柄ショート禁止ね、ってことになる。

東京証券取引所の貸借取引に関する規制というサイトがありますが、ここに貸し株がしにくい銘柄が公表されてます。

なのでCFDと言えども、何でもかんでも空売りできるってわけでは無いと言うことです。ちなみに南アフリカの株CFDを空売りできないのは、そもそも貸し株マーケットが制度として無いからでしょう(ランケンさん、どーなんでしょ?)

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posted by CFD at 19:35 | Comment(10) | CFD全般

2009年01月10日

CFD業者の裏側【鷹鳩】

ふと思いついた素朴な疑問、略して『ソボギモ』のコーナーです。

『CFD取引をして利益を出したが、それはCFD業者がその分損をしているのか?』というご質問を頂きました。

皆さんはどう思います? 

FXの場合は、カバー取引といって、顧客の注文を上手くさばいて銀行や証券会社にカバーしにいく(ポジションをスクエアにする)ことをしてました。FX会社の利益は、ビッドオファーのスプレッドだたり手数料だったりしたわけです。

CFD会社はどうなのでしょう?

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CFDでも当然カバー取引はあります。だって、そうじゃないと、個人投資家が大きな利益を出すとCFD会社が大損になってしまう。それが続くと破綻ってことにもなりかねません。(いわゆる競馬などのノミ行為ですよね)

では、どうやってカバーしているかですが、各CFD銘柄ごとにカバーする市場が異なってます。

例えば、日本の個別株CFDであればそのままその銘柄が上場している証券取引所にカバーしに行く。日経指数であれば、日中であれば大阪証券取引所あるいはシンガポール、夜はシカゴ、あとグローベックスといって24時間開いている電子市場もあります。原油や金なども同様、ニューヨーク商品取引所(NYMEX)やCOMEXという市場、穀物であればシカゴ商品取引所(CBOT)などなど。

1件1件、顧客のとったポジションをきちんとさばいて、対応する市場でカバーしているはずです。

逆に言うと、カバーできる市場が開いていない時間帯はCFDの取引も時間外にしていると思います。

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posted by CFD at 22:38 | Comment(43) | CFD全般

2009年01月06日

CFD取引ビギナー向け銘柄-株価指数【鷹鳩】

さて、CFD口座を開設したとして、最初にぶつかる壁は『一体、何を取引したらいいんだろう…』という点だと思います。CFDはFXよりも遥かに投資対象が多いからです。例えば、取扱銘柄が一番多いCMC Marketsでは実に約4000種類もの銘柄があります。

list.jpg
*全世界の株CFD(上に南アフリカ株やエジプト株が見えます…)
*原油、砂糖、コーヒー、豚肉まで…
*ここに出てない銘柄も沢山…

こんだけ用意されているのはありがたいのですが、銘柄選定だけで途方に暮れてしまう恐れあり(笑)

で、CステとしてCFD取引ビギナーにおすすめの銘柄ですが、やはりまずは株価指数でしょうか。(画像はCMCの例)

・日経225

nky.jpg

*いわゆる日経平均のことです。新聞やTVでよく耳にするので馴染みがありますよね。馴染みがあるものをトレードするってとっても大切なことです。

・NYダウ

dji.jpg

*これも馴染みありますか? よく『ダウ平均株価』とか『ニューヨーク・ダウ』とか言われてるやつです。米国を代表する株価指数なんですが、実はたったの30銘柄で構成されているんですよ! 日経平均は225銘柄なのに。

・DAX

dax.jpg

*ドイツの株価指数です。日経平均やダウに比べるとやはりマイナーですが、ヨーロッパの株式市場を見る上では欠かせない重要な指数です。

ここに挙げたのはほんの序の口でして、まだまだ多数銘柄はあります。ただ、流動性や市場の厚みという点では、メジャーな指数で馴染みのあるものから触れていって、徐々に得意な銘柄を増やしてみてください。

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posted by CFD at 22:37 | Comment(7) | TrackBack(1) | CFD全般

CFDと為替リスク【鷹鳩】

新たにCFDを始める方は、FXも経験がある方が多いと思います。なので為替リスクについては『まかしとき!』って感じでしょうが、ちょっと見逃しがちな為替リスクについて一言。

CFDってのは株やら商品やらを証拠金でレバレッジをかけて取引できるものでした。さて、さっそく口座を開設してダウのCFDをやってみました。

『俺がやってるのは株CFDだから。為替相場? そんなの関係ねぇ〜』

ってことにはなりません、実は。何でかって言うと、ダウCFDはドル建て商品だからです。*下記参照

US30.jpg

$マークが付いてます。

例えばダウCFDを9,007$で買って9,017$で売ったとすると、利益は10$。あくまでドル建てで利益が出てきます。

つまりUSD/JPYを10ドルだけロングの状態になります。なので利益が出た後に円安にいけば円での利益はさらに増える。逆も然り。損が出た場合、円高に行けば損失が少なくなる。逆も然り。

あとはタイミングを見計らって、ドル建ての損益を円に両替するわけです。10$だとUSD/JPYが1円動いても10円程度と、そんなに大きく影響するわけでは無いけど、利益が積み重なってくると案外バカに出来ない利益のブレ要因になります。

株式CFDであっても、結局、為替相場からは逃れられないのですね(笑

当然ですが、ヨーロッパのCFD銘柄ですとEUR建てになってます。

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posted by CFD at 20:02 | Comment(8) | TrackBack(0) | CFD全般

2009年01月03日

スワップ狙いは難しい

FXは通貨の証拠金取引で、FXのスワップは該当通貨を発行する国の政策金利と連動します。従って、このスワップを狙って高金利通貨を買い、低金利通貨を売りにした取引をしている方も多くいらっしゃいます。

CFD取引においては、取引対象が株や商品が多いためこの金利を狙った取引はあまり成立しないと見たほうが良さそうです。

理由は簡単で、商品はそもそも金利が付かない。株はしょせんは企業が発行するものです。成長を期待して株をCFDで買うと金利を持っていかれますので、長期投資であれば現物株をCFDじゃなく普通に買った方がいいです。

CFDでは売ると金利をもらえる事もあるのですが、長期的に売るというのもおかしな話ですよね。ある程度、短期的に下落しそうであれば、CFDは非常に有効ではありますが長期保有ではありません。

CFD取引は通貨取引も含んではいますが、通貨取引に関しては手数料やスワップなどの条件面でFX業者での取引を行った方が有利です。

ランケン
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2009年01月02日

なんでオーバーナイト金利って発生するの?【鷹鳩】

さて前回、トレードをする上では『株式CFDをロングにしてオーバーナイトすれば金利の支払い』『株式CFDをショートにしてオーバーナイトすれば金利の受け取り』というが分かってればOKと書きました。どこのCFDサイトでもこのような説明はあります。

しかし! 探究心旺盛なCステ読者の皆様にはw『何故オーバーナイト金利が発生するのか』まできちんと理解していただく必要があるかと思います。

何故オーバーナイト金利が発生するか?

分かりやすい考え方としては、投資家の皆さんとCFD会社との間でお金を貸し借りしているということです。(実際に貸借しているわけではない)

まず、株式CFDロングの場合。

レバレッジを効かせて持っている金額以上の株を買うということは、CFD会社からお金を借りて株を買っていると考えることもできるわけです。そのため、オーバーナイトすると借りているお金の利子が取られる。

逆に、株式CFDショートの場合。

本来であれば、株式を売却した金額を受け取るはず。でも実際には受け取らず、CFD会社に預けていると見ることが出来るわけです。お金を預けているわけですから、その分利息をつけてもらわないと困る。

注意点としては、FXのスワップでも同じことが言えますがCFD取引では特に金利目当てのトレードはやめた方がいい。『塵も積もれば』は確かにそうなんですが、商品や株などを対象とするCFD取引では長年積み上げてきた金利収入を簡単に帳消しにするぐらいに相場はよく動きます。本筋として狙うのは、やはり相場の値幅でしょうね。

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2009年01月01日

オーバーナイト金利って何?【鷹鳩】

CFDの全体像がなんとなく見えてきたでしょうか?

さて、CFDの特徴のひとつに『オーバーナイト金利』というものがあります。これはどういうものなのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、FXのスワップポイントのCFD版です。株式CFDのポジションを持ったまま、オーバーナイト、ニューヨーク時間の17時、日本時間の朝6時(冬時間の期間は朝7時)を超えると金利の受け払いが発生します。

株式CFDの場合、ロング・ポジションでオーバーナイトすると金利の支払い、ショート・ポジションでオーバーナイトすると金利の受け取りになります。

ではオーバーナイト金利ってどうやって決まるのかということですが、これはCFD会社によってまちまち。

政策金利をベースにする会社もありますし、LIBORといって銀行間レートを基準にする会社もあります。

例)ロングの場合:(政策金利+3%)の支払い 
  ショートの場合:(政策金利-3%)の受け取り 

利用するCFD会社の説明を良く読んで下さいね。

さて、実務上はこれOKなんですが、『なんでオーバーナイト金利って発生するの?』って思いません? 好奇心旺盛なCステの読者の皆様なら思うはず^^;

『なんでオーバーナイト金利って発生するの?』ではそのことを説明していこうと思います。

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2008年12月30日

CFDの注意点って何?【鷹鳩】

前回CFDで取引する事のメリットを書きましたが、デメリットというか注意点を何点か。

まず、今のところCFDで取引できる会社が少ない。有名所ではCMC Markets Japan、ひまわり証券、オリックス証券などとなっています。

現在FXや株をやっている方が新たにCFDの取引を始めようとした場合、新たに口座開設が必要。申し込みとか資金の移動、管理が面倒って話。しかし楽してお金を儲けようなんて考えてはいけません! 新たなチャンスをつかむために手間は惜しまず。これは成功したFXトレーダーなら、皆さん頷くはずです。

手数料について。FXは基本無料になってきてますよね。株の手数料もだいぶ安くなってます。それに比べると、CFDの手数料はやや高いかもしれません。手数料率はそれほど高くないのですが、一定金額に達しない場合は最低手数料がかかる可能性があります。ミニマム・チケット・フィーと言います。

加えて、海外のCFDを取引する場合は外貨建ての手数料がかかるので、為替手数料もかかります。総じて、FX・現物株取引より若干ですがコストがかかるのは否めません。

税金について。CFDの取引は雑所得となり総合課税になります。サラリーマンで年間20万円以上の雑所得がある場合は確定申告しなくてはなりません。給与水準が高いと、せっかくCFD取引で利益を上げても高い税率を掛けられる可能性があります。ただ、FXもクリック365でない場合は同様に雑所得ですので、すでにFXをやっている方はデメリットにはならないかと思います。

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CFDの取引の魅力って何?【鷹鳩】

前回はCFDの定義についてやりましたが、実際トレーディングする場合ははっきり言って定義はどーでもいい(笑) 

普段からFXをやっている方ならなんの抵抗もなく、すんなり受け入れられると思います。さて、逆に大切というかCFD取引を始める動機、CFDの魅力ってなんなんでしょうか。

まずFXと共通なことは、レバレッジが利いてる点です。レバレッジについては改めて説明しません。レバレッジ比率は、代表的な指数で100倍、個別株などで20倍といったところでしょうか。資金効率が良いとも言えますが、無謀なレバレッジは即死につながりますのでご注意を。

続いて、これもFXとも共通ですがショートが簡単にできる。これも改めて説明する必要もないでしょう。下げ相場でも儲けられるってことです。

そして24時間取引可能。ただし、これは単一銘柄を24時間取引可能という意味ではなく、24時間、世界のどこかの市場の商品を取引することができるということです。朝早起きして、オーストラリア株でひと勝負、日中は携帯から日本株、昼休みは香港株、夕方から欧州株、帰宅後米株なんて、夢のような(?)なトレーディング生活もできます。

日経225をやってる方。シンガポール取引所とシカゴ取引所の日経225を取引できるようになりますので、日中や夕場でできなかった取引を夜間、行うことができます(ただし、大証で建てた玉の決済はできませんのであしからず)

FXでスワップ派の方にはたまらないかもしれません。株CFDなどをショートにすると、オーバーナイト金利(FXでいうところのスワップポイント)が貰えます。これはどういうことかというと、株をショートにする=本来であれば売却代金が入ってくるのですが、この取引の売却代金に相当する金額をCFD会社に預けていると考えるといいと思います。お金を預けているのですから金利を付けてもらうというわけ。でも、逆のパターン、つまり株のロングではお金を借りていると考えるわけですから、オーバーナイト金利の支払い(スワップポイントの払い)になってしまう。

最後に、CFD取引の最大の魅力、それは世界の市場へ簡単にアクセスできるという点です。これはかなり画期的だと私は思います。ここ2,3年でだいぶ個人投資家にも外国株へのアクセス体制が整ってきましたが、それでもいろいろ手続きが面倒だったり、手数料がけっこうしたり。

 CMC Markets Japan では、<日本・香港・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・ロンドン・アメリカ・カナダ・オランダ・オーストリア・フランス・ドイツ・フィンランド・スペイン・アイルランド・イタリア・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・ポルトガル・スイスの銘柄へ投資が可能です。さらに、株だけではなく、株式指数、債券先物、金利先物、原油・金など商品にも投資可能

気分はもうヘッジファンドのトレーダーです。

CFD取引で、まさに世界の市場を駆け巡るのです。

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posted by CFD at 23:16 | Comment(27) | TrackBack(7) | CFD全般

CFD取引って何?【鷹鳩】

CFD。
もう最近こんなアルファベットの金融用語が飛び交ってますからね、もう何が何だかという人も多いかと思います(笑

イメージだけつかむなら『FXと同じ感覚で世界の株や債券、原油、金などに投資できる商品』

ってよく言われてますけどw ここはしっかりと定義からやりましょう。CFDとはContract for Difference の略です。contractは「契約」 differenceはここでは「差額」といったニュアンスでしょうか。一般的には「差金決済取引」と訳されてます。

「差金決済取引」も分かりにくい言葉ですので、「現物の受け渡しを行わない取引」と言いましょうか。

「現物の受け渡しを行わない」取引??

私たちが普段する買い物は、まさに現物の受け渡しです。お金を払ってお菓子を買う。お菓子という現物が受け渡されるわけです。株式はどうでしょう? 株式も手元には株券はないものの、自分の名義で株を実際に所有しています(現物株)。債券もそうです。

逆に現物の受け渡しがないもの。たとえば、日経225先物。実際に225銘柄の株を売買するわけではありません。決済も、株の受け渡しではなく、買値と売値の差金ですよね。最終日まで持ってたとしても、SQで清算値が決定して、差金で決済されます。

今、ものすごく流行っているFX。これは実際の外貨の受け渡しはありませんから、CFDと一緒です(一部で外貨を現ナマで出金できるサービスがあるようですが、もちろん外貨額の全額を払っての話)。逆に外貨預金は、実際に米ドルなどを手に入れるわけですから、現物受渡しの取引になります。

つまり、CFD取引は、現物受渡し無しで世界中の現物株や株価指数、債券、金利先物、原油や金などの商品に投資ができる優れものです。レバレッジをかけることができ、24時間取引可能。


投資の幅を広げるためにも、メインの取引のヘッジ手段としても、今後、注目されていくでしょうね。

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posted by CFD at 22:59 | Comment(19) | TrackBack(0) | CFD全般

CFD商品の種類と必要な証拠金概算

CFDで取引できる商品って結構一杯あるのですが、何があっていくら位の価格及び証拠金が必要なんだろうって思いまして調べてみました。下の感じです。赤字で色を付けた商品はCステが独断と偏見で重要と考えているものです。また、証拠金が最も少ない商品を青枠で、証拠金が最も多い商品を赤枠で示しました。

一番、証拠金が少ないのは天然ガスですね。1600円で取引可能です。逆に一番上が小麦ですかね。証拠金で見ると安いですが、取引する額は最低90万円です。ちょうど今のドル円ぐらいかな。レバは抑え目に!

CFD 商品名 最低取引単位 売買価格
(2008/12/29)
スプレッドのため約
取引額 日本円換算
(1ドル90円)
証拠金
3%
原油 米国原油2月 100 39ドル 3900ドル 35万円 1万円
英国原油2月 100 40ドル 4000ドル 36万円 1万円
エネルギー RBOB改質ガソリン2月 1000 0.933ドル 933ドル 8万円 2400円
米国ヒーティングオイル2月 1 1311ドル 1311ドル 12万円 3600円
米国天然ガス2月 100 6ドル 600ドル 5万4000円 1600円
金属 パラジウム3月 10 185ドル 1850ドル 17万円 5000円
プラチナ4月 10 910ドル 910ドル 81万円 2万4000円
金2月 10 880ドル 8800ドル 80万円 2万4000円
銀3月 100 11ドル 1100ドル 10万円 3000円
銅3月 10 1325ドル 1325ドル 12万円 3600円
農産物 とうもろこし3月 10 420ドル 4200ドル 37万円 1万円
大豆3月 10 980ドル 9800ドル 90万円 2万7000円
米国小麦3月 10 615ドル 6150ドル 55万円 1万6500円
生牛2月 100 86ドル 8600ドル 77万円 2万2000円
赤身豚肉2月 100 60ドル 6000ドル 54万円 1万6000円
ソフトコモディティ オレンジジュース1月 10 71 710ドル 64万円 1万9000円
ロブスターコーヒー1月 1790ドル 1790ドル 16万円 5000円
米国ココア3月 2600ドル 2600ドル 23万円 6900円
米国コーヒー3月 10 108ドル 1080ドル 10万円 3000円
米国砂糖3月 100 11ドル 1100ドル 10万円 3000円
英国ココア3月 1800ポンド 1800ポンド 24万円 7200円
英国砂糖3月 10 312ドル 3120ドル 28万円 7600円
posted by CFD at 00:59 | Comment(10) | CFD全般

2008年12月29日

CFDの取引やってみた!

最近、ちょっと流行になりつつあるCFD取引を始めてみました(あのマット今井さんがCFD本を出してるのには驚いた、マットさん為替以外もやられるんですね)。このCFDの取引、まじめに凄くってちょっと興奮します。FXの株、債権、商品版みたいな感じです。FX初心者の方が取引するのはいかがなものかと思いますが、ランケン見てランドやってるような上級者の皆様は検討に値します。

まず、何がすごいかって取引できるものの数ですね。取引会社にもよりますが、最大手のCMC Marketsでは4000ぐらいあるって話です。通貨、株、債権、商品などまじめになんでもありです。某日系の金融機関の人に伺ってみたら、機関投資家並の事が出来るって言ってました。

FXとか投信はやるけど、商品まではいらないって方でも、インデックス型(指数連動)のものが取引できます。更に、日本の個別株どころか世界中の株できます。日経225、香港株、アメリカ、イギリスなどはもちろん、スペイン、エジプト株まで、まーなんでもありますが、中国とインドは無いですね。ヨーロッパで弱そうなスペインとかイタリア株でも売ろうかなとか思いましたね。しかも、その辺の証券会社でやるよりもはるかに手数料安く出来ます。

これは、プロでも全部取引できる人はいないんじゃないかと。幅が広すぎます。自分の得意にしようと思ってるところだけ使うのがいいですね。アメリカの10年国債とかチャート見てる分には勉強になるかもしれませんが、オーストラリアの10年国債に至ってはどう取引していいやらさっぱり分かりません。やってる人どれぐらいいるんだろうか???オーストラリア人かな。

ランケンの読者の方には商品に興味ある方が結構いらっしゃると思います。取引するかどうかは置いておいても原油価格や金価格の動きは押さえておきたいですよね。下にチャートも載せますが、ちゃんと分かるようになってます。しかも一目均衡表、ストキャスティック、MACDなどテクニカルツール満載。

OilChart.jpg
※原油価格のチャートです。全ての写真はクリックすると拡大されます。

個人的には原油は買っておこうかなと思ったりしてます。最低取引単位は100バレルで現在1バレル36ドル位ですので3600ドル(約32万円)で取引できます。一応、限月があるのですが、期日が来たらロールオーバーされるだけだそうですので、ずっと持っておいてもいけそうです(ちょっと詳しく分からないのですが聞いた限りはそうらしい)。ちょうど円高ですし、悪い買い物ではないと見ました。ボーナスで原油買ったんだーってかっこよくないですか(笑)?

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しかも、商品は金利を取られませんので、ロングで寝かしておいてもいいみたいです。1,2年後に株よりは上がってるのではないかと。あーでもCFDの取引ならショートもありか…。短期的にはいいかもしれませんねー。年が明けて方向を見ながら考えよう。

商品はたっくさんありますね。原油以外にもガソリン、天然ガス、オレンジジュース、コーヒー、ココア、砂糖、板材、綿花、とうもろこし、大豆、小麦、パラジウム、プラチナ、銅、牛、豚などなど。牛豚なんて、飼育用牛、生牛、赤身豚肉、冷凍豚腹肉だって…。スーパーかと思います。個人投資家でもインターネットでここまで出来ちゃうんですねー。

CFDtradeList.jpg
※CFDの個別銘柄。リストはずっと下に続きますが、商品系だけとりあえず。

ちなみにオレンジジュース最小取引単位は728ドル(約6万5000円)です。ランド1万単位より安いですね。意外と安いと思ったら、牛は8850ドル(約80万円)です。ドル円ぐらいかな?まー牛だのオレンジジュースだのをムリして買わなくてもドル円とかユーロドルでいいですね、ここは(笑)。

CFDの取引って、FXと同様に保証金取引ですので、株であっても商品であっても売りも買いも出来ます。株って現物しかやった事ないのですが、これなら今みたいな下落相場でも利益出せます。株で驚くのは、南アフリカの個別株が出来ちゃう(笑)。

南アフリカだと個別銘柄は38ありまして、世界三大資源メジャーのAnglo Americanカルティエの親会社Richemont世界Top3のビールメーカーであるSAB Miller世界最高の石炭ガス化プラント技術を持つSASOLなどの売りも買いも出来ます(このリンク全部ランケンで会社紹介した記事に張ってあります)。

SouthAfricaStock.jpg
※画面左側は南アフリカの個別株式のリストです。右側はカルティエの親会社Richemontの株価とチャート。R40なので40ランド。400円で買えるのかな???激安じゃないすか。カルティエのバッグいくらだっけ?

CFDで取引して面白いところの1つに株は売りで金利がもらえちゃうのがあります。南アフリカの株はまだ下落余地あるので、売ろうかな。ちなみに、南アフリカの株は他の国に比べてあんまり下がっていないんです。日経平均の方がはるかに下がってまして、新興国を考えるとかなりすごいパフォーマンスです。

金融危機の影響をあまり受けていないって南アフリカ政府がいばっているのはこの辺もありますね。むしろランドの方が下がってます。株より下落する通貨ってどうよって感じもしますが(笑)、まー金利10%ですからね、株よりも通貨のほうが魅力的だったという事でしょう。で、金融危機で株みたいな売られ方をしたって話ですね(爆)。

南アフリカランド関連で言うと、USD/ZAR、EUR/ZARなんかも普通に出来ちゃいます。でも、通貨は普通にFX会社でやった方がいいですね。CMC Marketsはイギリスの会社という事もあり信託保全にはなっていません。チャートが見れるのはいいかな。

なお、CMC Marketsはイギリスで1996年に創立され既に12年の歴史があります。世界20箇所にオフィスがあり、この分野のパイオニアです。今後、似たようなCFDを扱う日系の会社も出てくると思いますが、CMC Marketsと提携みたいな形も多いんじゃないかなと思います。

他で、CFDの取引ができるのは今のところひまわり証券オリックス証券 あたりが大手です。ただ、ひまわり証券は商品が出来ませんね。日本の会社と株をCFD取引したいという方はいいかな。

世界経済と株式市場と為替だけじゃなく、もっと広く商品や債権も含めて経済を見て投資の腕を上げて行きたいという方は是非ご検討あれ!!!


CMC Markets Japan のFXマージン



posted by CFD at 17:18 | Comment(18) | TrackBack(2) | CFD全般