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2011年12月29日

2012年のマーケット【鷹鳩】

いよいよ年の瀬。激動と言っていい2011年が終わろうとしています。

社会は大震災、原発事故に見舞われ、大きな変動の年でした。

マーケットでもまた、欧州の問題が噴出して受難の年でした。

2012年はどのような年になるのでしょうか?

毎度この時期になると来年のマーケット予想コメントが出てきますので、それをいくつか紹介しましょう。

まず、全市場まんべんなくまとまってきれいなレポートになっているのが、こちらのHSBC

為替の記述は少ないですが、株やコモディティ、国債など、普段なかなか見ないマーケットの金融機関アナリストによるコメントが読めます。
これは金融機関が顧客へ配布しているもの。
それをネットでオープンにしているんですから、ありがたいですね。
じっくり読み込みましょう(といっても全面的に頼るのもだめですが)


次に、ロイターからこんな予想コメント。

市場関係者12人の為替予想=2012年為替見通し

ロイターが調査を実施した市場関係者12人の2012年の為替予想平均レンジは以下の通り。


        ドル/円           ユーロ/ドル    

        73.00―82.83円        1.22―1.46ドル  




レンジとしては、ふーんってな感じですが、ぶっ飛んだ予想をした方が三井住友銀行の宇野氏。



●三井住友銀行市場営業推進部チーフストラテジスト 宇野大介氏

 ドル  60―80円

 ユーロ 1.285―2.5ドル

 主要通貨の地盤沈下が進むと予想する。特に基軸通貨としてのドルの地盤沈下の影響が大きい。為替市場における「有事のドル買い」は今や「有事のドル売り」へと変質し、基軸通貨発行特権を有する米国の覇権の揺らぎを表している。こうした中、ドルの「オーバーハング」は確実に進行し、諸外国は、ドルを持ち過ぎる居心地の悪さからドル資産保有を減らし、バランスを保とうとする動きを強めるだろう。この結果、円、ユーロは買われやすい状況が続くとみている。




EUR/USD 2.50 ですか…(笑) 
この方は、とにかくインパクトを与えて何ぼってスタンスでコメント出しているのでどこまで真剣なのかはわかりません(笑)



最後に私、鷹鳩の予想。

ECBによる3年資金オペの効果が顕著に出てくると予想。
欧州危機の落ち着きに伴って、EURが堅調に推移すると考える。
株市場も(日本はまったりだが)少しは盛り返す。



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posted by CFD at 20:14 | Comment(0) | 鷹鳩の世界の市場から
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