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2011年05月13日

原油と世界経済【ランケン】

世界経済の行方が不透明感を増してきました。
3月は世界の原油需要がフラットで、2009年以来初めての事とFinancial Timesは紹介しています。

原油需要がフラットになった理由は原油価格の高騰がメインですが、イースター休暇と日本の地震による影響もあるとIEAでは述べています。
原油価格が上がりすぎて世界経済の妨げになっていると言うのであれば、懸念が大きいのですが、いくつか複合要因はあるようではあります。

原油の需要は先進国では今年0,5%の減、新興国では3.6%の増となると見られており、やはり新興国の伸びがスゴイですね。
実に7%の違いが伸び率にあります。
量にすると1日あたり先進国は23万バレルの下落、新興国は150万バレルの上昇となっています。
これにより、世界の需要の伸びは全体で1.5%伸びるとされており、2010年の3.3%の伸びの半分です。

IEAでは、リビヤの内乱が長引いているため、同国からの原油産出は年内はないと考えているそうです。
まぁ、設備も痛手をおったでしょうし、何よりも解決のメドがあんまり立っていない所が悩ましい所でしょう。

現在、原油価格はWTIで100ドルを下回っていますが、それでもそうそうは下がらないようには思うんですけどね。
昨日の鷹鳩さんじゃないですが、原油価格が今の市場を動かしているなんて話もあります。

さて、IEAのページに下の画像がありました。


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pricespreads.gif

赤い線に注目したいですね。
WTIの原油価格とBrentの原油価格の差(Spread)です。
コレを見るとWTI買いのBrent売りは15ドル超えたら、狙っても良さそうです。
もちらおん差が小さくなるほうに。

原油価格が上がるにせよ、下がるにせよそんなに大きく差が開くのはやっぱりおかしいと思うんですけどね。
知りませんけどぉ。。。

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posted by CFD at 22:06 | Comment(0) | ランケンのCFD予備校
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