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2011年04月14日

くりっく株365VS店頭CFD【sarah】

去年あたりからちらほら見かけるくりっく株365.

銘柄としては、

○日経225
○DAX(ドイツ)
○FTSE100(イギリス)
○FTSE25(中国)

この4銘柄。


そこで、改めてCFDとの違いを比較してみました。


【取引方法】
くりっく株365⇒完全マッチメーク方式
店頭CFD⇒相対取引 

【取引価格】
くりっく株365⇒完複数の取り扱い会社の提示価格で最も有利な価格を採用
店頭CFD⇒取扱会社の提示価格


【取扱銘柄】
くりっく株365⇒4銘柄
店頭CFD⇒最大約4000銘柄(業者による)

【レバレッジ】
くりっく株365⇒35-40倍
店頭CFD⇒約10倍(指数CFD)

【取引コスト】 
くりっく株365⇒売買手数料;スプレッド
店頭CFD⇒スプレッド


【税制】
くりっく株365⇒申告分離課税20%
店頭CFD⇒総合課税(15−50%)

【損失の繰越】
くりっく株365⇒3年間
店頭CFD⇒不可

【損益計算】
くりっく株365⇒商品先物や証券との通算可能
店頭CFD⇒不可



くりっく株365のメリットとしては、

○ハイレバで資金効率がいい
○税制優遇
○プライスの透明性

デメリットは、

○手数料がかかる
○ダウがない
○最低証拠金がCFDより多い


要するに、店頭FXとFXのくりっく365との関係とほぼ一緒ですね。
特に、くりっく株365に関しても、一定の基準を満たした業者しか取り扱えないため、
比較的大手で安心できそうな業者が多いです。


プライスの透明性もポイント高いです。

去年、くりっく365で異常レートにより、多くの顧客が損失を被ってしまった際、
速やかに対応して、損を取り消しましたよね。
取引所取引だと、評判に大きくかかわることなので、その辺の対応はやはり早いです。

そういった意味でも、くりっく株のほうが安心できるかと思います。


でも・・・なんでダウ取り扱わないんでしょうね。
それだけが不思議でならないんですけど!


【主な取扱業者】
スター為替
インヴァスト証券








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posted by CFD at 16:02 | Comment(0) | サラのCFDトレード日記
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