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2011年02月04日

天然ガスとインフレと【ランケン】

先日ランケンが天然ガスが安いなんて記事を書きましたが、ウォールストリートジャーナルでも出ていました。
それによると、そろそろ底を打ったか?みたいな記事の書き方でして、テクニカル的にはそろそろ上昇の兆しが見えるそうです。
どういう風にテクニカルを見てるかイマイチ分からないんですが(三角保持あいから抜けたって言ってるんだろうか?)、まぁいいや。。。

相変わらず原油価格はジワジワと上昇していますが、このまま上昇するんでしょうかね。
前回、書きましたように北海原油(ブレント原油)はかなり上昇しているのですが、WTIの方は上昇が鈍い状況です。
これは、WTIの在庫がかなりあるからとの事で、実需として盛り上がってる訳ではないような感じになっています。

投機屋さんがかなり買ってきているのは間違いないんですが、良くないですよねぇ。
ホントに実需があるならいいんですが、投機家が転売を繰り返すことによって上昇しているのであればバブルです。
ただ、このバブルは誰が作ったかって言うとまさにFRBで、FRB公認バブル。。。

じゃぁ、安心かって話もあって(笑)、乗っとくか?
原油買うぐらいなら天然ガスな気分にはなりますよねぇ。
在庫が減ってくれば上昇は見込めます。

天然ガスチャート20110204.jpg

チャート的には確かに打診買いの1つもしたくなるような形ではありますね。
うーん、このチャートだけ見ると入りたくなりますが、金価格が崩れてきているんですよね。
プラチナは上昇を続けていまして、なんか2年前にやったプラチナ買いと金売りのスプレッドを再開したい位なんですが(笑)。
エネルギーと言う観点で見ると、石炭なんかも上昇していますね。

バーナンキFRB議長がインフレはFRBの責任だけではないし、新興国は自分で対処できるためのツール(政策金利とか)を持っているのだから、それを活用すべきだなんて言ってます。
まったくアメリカなんて身勝手なもんです。

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世界的に景気が良いわけではないんですから、その状況下でインフレするって言うのは普通に考えればドルのばら撒き過ぎしかないでしょうって感じですよねぇ。
イギリスなんて、インフレ率3.7%ですよ。
南アフリカより高いんだから(←これ、かなりウケルーってランケンだけ???)。

ちなみにイギリスの政策金利0.5%なので完全に実質金利マイナスで実にマイナス3%!
いやぁ、100万円預けたら翌年97万円になるみたいな状況ですね(笑)。
ほとんど税金3%上昇に等しいな。(と言うか、全部が3%なので5%以上上げられた感じかな、きびしー。。。)

イギリスなんて成長率低いし、貿易だって自由だし、為替制度だって変動為替制なのに、なんでそんなにインフレしてるんでしょうね?バーナンキさん?
まぁ、イギリスも量的緩和したので、イギリスがアメリカに対してそれは言えないですけどね。
少なくとも、インフレの原因の1つは量的緩和ってのは結構自明だと思うけどなぁ。
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posted by CFD at 21:59 | Comment(0) | ランケンのCFD予備校
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