-->
ランケン推奨!
IGマーケッツ証券

取材記事
最近の記事

2010年12月10日

コールとプットとは?

シリーズものです。
第1回 FXオプションのすすめ

第2回 バイナリ系オプションとは?

第3回 選べるHigh or Lowとは?

第4回 FXオンラインのバイナリオプションとは?
第5回 外為LaLaLaとは?
第6回 バニラオプションとは?




しばらく間が空いてしまいました。ごめんなさい! 体調がどうしてもすぐれなくて、みなさんも体調管理お気をつけください。

さて、前回の話も忘れてしまっている(笑)。バイナリは一通り紹介してバニラオプションでしたね。

バニラオプションが取り扱えるのはサクソバンクFX、そして地味にFXOnlineです。

FXオンラインはバイナリを前面に押し出しているのですが、ちゃんとバニラもあるんですね。なので両方やりたい人はFXOnlineがいいと思います。CFDもできちゃうし、ほんと品揃え最強だね。


さて、バニラではバイナリの2者択一より複雑。

今日はコールとプットの話。英語だとcall putになります。
この辺は知識として知ってる人も多いかもしれないですね。

「買う権利」をコール、「売る権利」をプットといいます。は???って人もいるかもなので、具体例を。


ドル円は84円。長期的にはこれから上昇しそうですが、毎日の値幅が大きくてストップにも合いそうなのでなかなかFXでポジションは持ちづらい。なのでオプションで狙ってみます。

30銭のオプション料を払って、85円でドル円を買う権利(コール)を購入します。

予想通りドル円は上昇、86円までいったとします。

そうすると、オプションの満期日に85円のロングできる権利なので1円の収益になります。
ただし最初にオプション料30銭を払っているので合計では70銭の収益。


プットは円高に予想したものになります。


上はコールの買いでしたが、オプション最大のミソはオプションを売ることも出来るということ。
今より1円も円安にはならないと見込んで、85円コールを売ってみます。

そうすると、相手方に権利を売る、つまり自分は85円でドル円をショートする義務が発生します。

うまく85円まで円安が進まなければ、オプション料30銭は丸儲け。円安に振れた場合、85.30をブレークイーブンとしてそれより円安の部分が損失になります。

このコール、プットの概念はわかりやすいですよね。

*参考でいるサイトは オプション道場さんの コール・オプションの売買 プット・オプションの売買




応援よろしくお願いします!↓
にほんブログ村 株ブログ CFD取引へ
banner2.gif
posted by CFD at 19:59 | Comment(0) | 鷹鳩の世界の市場から
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]