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2010年11月07日

バイナリーオプションに挑戦!【sarah】


先週ちょっとだけFXOのバイナリーオプションに挑戦しました。


3戦3勝
option.jpg


でもね。

ちょっとルールを誤解していたっぽい。

バイナリーオプションって24時間以内にそれ以上(以下)の価格になるかどうか、
という2者択一なので、日が変わった瞬間ポジションが勝手に決済されるのかな。
と思いきや、されなかった。

んで、その日付け更新まで、ポジ決済できないのかな。
と思いきや、含み益になった時点で決済できたし。




あとね、FXOのウォッチリストをみると、ポピュラーバイナリーという選択肢があって、
4オプションしか最初はでてきません。
bo1.jpg


ドル円とユロドルしかできないのかな・・・
と思い、それしか取引していなかったんですけど、
左の取引一覧を見ると、こんなに選択肢があったんですね・・↓
bo2.jpg


CFDに切り替えると、指数のバイナリーもこんなに種類があります。
bo3.jpg



オプションって、もしかしたらボラがあまり高くない銘柄のほうが
予想しやすいのかなと思いました。


もしくは、突発的なトレンドが発生し、そろそろ調整が入りそうな銘柄で、
それ以上高値更新もしくは安値更新がなさそうなもの。

ちょうどユロドルはそのラインを狙って仕込みました。


いろいろ作戦を練るとかなり面白そうな取引ができそうです。





今アツいオプション取引↓sarahが試した業者はここです。

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posted by CFD at 11:18 | Comment(294) | サラのCFDトレード日記

2010年11月05日

世界中のトレーダーがコモディティへ?【ランケン】

FRBが今後8ヶ月にわたって6000億ドルの量的緩和を行うと発表し、世界中のトレーダーがコモディティに向かっているそうです。
このため、金価格はまたしても史上最高値を更新し1オンス1400ドルに近づいています。
当然銀やプラチナも上昇しており、銀はなんと5.63%の上昇、プラチナも3.87%の上昇と大きく上がっています。
市場でも更なる上昇が期待されるとされており、理由はドル安です。

前回、金価格が1万ドルへなんて書きましたが、そこまで行くかどうかはともかくとして、やっぱり商品でしょうかねぇ、次のバブルは。
と言うか既にバブルなのかな。
訳分からんですよね、この価格。
コモディティの難しい所でもありますが、価格の目安がないんだなぁ。
株ならPERやらPBRやら正確性はともかくとしてそれらしいものがあるんですが、金の適正価格っていくらかって難しいですよね。
1万ドルって言われて高いなぁとは思うけど、今の価格と比較しての話しと言えばそれまでです。

原油だって20ドル下回ってたわけですが、今は85ドル。
ランケンもコモディティ乗っておきますよ。
だって、確率がやっぱり高いと思うもの。

株は高値感強いし、ドルは安くなる一方だし、ユーロも買いたくないしじゃぁコモディティ行くしかないですね。
ドルからは逃げ出したいなんて投資家もいるそうですが、その人はどこに行くんでしょうかね。
ユーロはないでしょうなんて思うのですが、ECBはFRBと違って量的緩和にはやや否定的なようです。
まぁ、ユーロもこれ以上自らの通貨を痛めつけるのはいかがなものかと言う気はしますので、その意味では間違っていないかもしれませんね。

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ランケンのブログの方にも書きましたが、ジムロジャーズがFRBを痛烈に批判しています。
バーナンキはお金をする事しか知らないみたいな感じですが、バーナンキって元々ヘリコプターな人ですからねぇ。
現在のところ、FRBはまずまずうまくやっていますが、今後どうなるかが非常に興味深いです。

まだ、数年は先だと思うんですがインフレが来たら嫌だなぁ。
ロジャーズの言う通りで、インフレは既に部分的には来ているってのは説得力があります。
今後、景気が回復するようだとコモディティ価格が更に上がる可能性は否定できませんし、かなり高い可能性でしょうね。

うー、貯金が減っちゃうよ。。。
ランケンもインフレヘッジに少しプラチナでも現物で買おうかな。
ペーパーもやってますけどね。

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posted by CFD at 23:11 | Comment(1) | ランケンのCFD予備校

2010年11月04日

選べるHigh or Lowとは?

シリーズものです。
第1回 FXオプションのすすめ

第2回 バイナリ系オプションとは?





さて前回のおさらいですが、バイナリ系オプションとは 

バイナリとは「2進数の」「0か1」といった意味で、ある最初に設定された条件を満たすか満たさないか(これをトリガーを引くと言います)で収益が出るかゼロかというもの

でした。


前回、紹介した3社があるのですが今回はFXプライムを見ていきましょう。


FXプライム『選べるHIGH・LOW』


□一口1000円 ペイアウトというのはリターン収益のこと。当初掛け金の2倍、3倍になって返って来るという事。

□月曜日午前10時のレートと比べて、その週の金曜日15時の為替レートが円高・円安のどちらになっているかを予想する(申し込みは月曜日の9時30分まで)

□「円安」と「円高」で、それぞれどのくらい変動するか値幅を選ぶことでペイアウト額が変わる。
*値幅を小さく取れば(例えば50銭)、50銭だけ円高(あるいは円安)に行けば的中となるので当たりやすい。そのかわりペイアウト倍率低い。逆に2円以上円高になると予想して値幅を大きく取れば、なかなか変動が大きくないと的中しないけど、ペイアウト倍率は10倍以上など。


HL_left_usd.gif*例えば、この表だと0.5円値幅で的中させると2.5倍になって投資資金が返ってきます。

一方で3円以上円高or円安に動くと予想すれば13倍弱になって帰ってくるわけです。円安オプションと円高オプション同時購入もOK。

結構動く相場、あるいは週後半に大きなイベントがあってどっちかに大きく動きそうって時に、上下同時購入も面白いです。

0.5円円高円安両方買っても、的中すれば投入資金が1.5倍になるんですよね。外れるのは値幅が0.5円以内だった場合。






□リスクを抑えてこつこつペイアウトを積み上げるか、大きいペイアウトを狙うか

□通常のFXと組み合わせた戦略も可能。

FXプライムのサイトで解説動画も用意してあるので興味ある方はそちらもご参照








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posted by CFD at 22:32 | Comment(309) | FXオプション

FOMC生中継【sarah】




FOMC生中継です。


上下に激しい動きをしてますね。


ひまわり証券のマーケットニュースより↓↓↓


(更新:11/04 03:16)

FOMC(連邦公開市場委員会)は政策金利を0%-0.25%の範囲に据え置くことを決定




FOMC声明

(更新:11/04 03:19)

資産買入れ、来年6月まで6000億ドル限度に追加購入
資産買入れ、月間約750億ドル
国債買入れペースと全体の規模を定期的に見直す、必要に応じて調整
異例の低金利を「長期間(extended period)」維持へ
償還分の再投資含む第2四半期末までの買入れ規模、8500-9000億ドル見込む
生産と雇用の回復ペースは減速したまま
家計支出は徐々に拡大している
政策決定は10対1、ホーニグ氏が反対を表明
ホーニグ氏は、追加買入れのコストは効果を上回ると指摘
NY連銀は毎月の平均買入れ額を合計1100億ドルと予想、内訳は追加買入れ750億ドル、再投資分約350億ドル
買入れ資産のデュレーションは平均5-6年の見込み、配分は市場の状況に左右される
FOMC、政策金利を0%-0.25%の範囲に据え置くことを決定



発表直後の1時間足です。
金/ドル、ドル円、ユロドルの順番です。
fomc.jpg



いまさらですが、金も反応するんですね。


発表前から、円売りが加速しており、FOMCで流れが変わるでもなし。
急激な押しを作って、結局クロス円上昇に変わりなし。
って感じです。

ドルは対ユーロでは売られているので、ドル買いっていうわけでもないですね。


テレビ局の方から電話で、”FOMCのトレード見せてください!”と言われましたが、
ここ最近は、ずっと上下にぶれて結局流れは変わらず終了。
というパターンが多いので、FOMCはスルーすることが多いです。

なかなか手を出せないですよね。

メディアは80円割れを期待しているようですが、ドル円も81円まで乗せてきたことだし、
また一歩遠のいたかな。


金曜日に雇用統計がありますが、一気に注目が集まりそうですね。



余談ですが、マーケットニュースをみるときは、sarahは昔からひまわり証券を
使っています。

タイムリーに詳細が見れるので便利ですよ★

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posted by CFD at 03:48 | Comment(4) | サラのCFDトレード日記

2010年11月01日

金価格1オンス1万ドルへ?【ランケン】

ウォールストリートジャーナルに、金価格が1オンス1万ドルへ行く可能性があると言う予測を出した人がいるとの記事を見つけましたので、今日はこれを取り上げます。
現在の金価格って1オンス1360ドルぐらいですので、実に7倍強です。

もちろん、ウォールストリートジャーナルで紹介されているぐらいですので、この予測を出した人は素人ではありません。
この予測を出した人は Shayne McGuire氏と言う人で、1000億ドル(約8兆円)のファンド(アメリカ8位だそうです)を口説いて、3.3億ドル(約250億円)の金ポートフォリオを持っているアメリカ最大の年金運用担当者の1人です。

理論としても妥当性を感じます。
現在世界中のファンドで金は最も保持されていないアセットであり、世界中のヘッジファンドやら投資家やらが1%金に移しただけでも金は爆発的に価格が上昇するとの話です。
元々、市場が小さい訳ですからインフレを恐れた投資家やヘッジファンドがお金を入れればそれはそうなるのは理解できます。
特に今みたいにドルがばらまかれる状況にあっては。

この方、2008年には1万ドルって言っていて今も言い続けている訳ですが、当時は1オンス600ドル台だったそうです。
ただ、1万ドルはちょっと強気過ぎると言う意見も多いです。

金に強気なのはバフェットなんかもいますが、ヘッジファンドの帝王John Paulsonなども2013年には1オンス4000ドルなんて言っています。
うーん、そのあたりが強気だと反論できませんよねぇ。

ランケンは金と言うかコモディティに対しては最近完全に見直しています。
金はあまりにも上昇が早くバブルっぽいなぁと思っていましたが、FRBが180兆円ものドル札をばらまいたりするし、ドルは下落するし株価も上がるではコモディティ見直さざるを得ませんよね。
市場サイズが一番小さいんですから。
逆に言うと次のバブル候補No.1でしょう。

数年前に金融危機が起きてからインフレ懸念は強くなってきています。
経済が悪いので金利は上げられないし、通貨の不安は強くなるしで全てがコモディティ有利になっています。
悲しいのは日本の商品取引所が危機的に閑散としていたりします。
東京穀物商品取引所は既に単独では維持できず、東京工業品取引所に統合を申し入れたりしています。

コモディティ市場としての一本化と言う意味では悪くはないかもしれませんが、取引量が減っている事によるものですから、かなり悲しい事実です。
これから商品投資が面白くなりそうだというのにねぇ。
世界トップクラスの製造業を持つ日本で商品取引所が苦しいんじゃ、日本の投資家も恵まれません。

でも、ランケンも確かに東京じゃぁやらない(笑)。
CFDで海外の先物直接やった方がいいもんみたいな。

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と言う所で、ペーパーゴールドやらペーパーシルバーやらペーパープラチナにまた目が行ってしまうランケンです。
長期金利の上昇もありますが、少しアセットとして個人投資家もコモディティを持っておいた方がいいんでしょうね。
株の時代は去って、通貨(FX)の時代も終わりつつあって、商品か。
まぁ、順当な時代の流れかもしれませんね。

きっと、1億稼いだコモディティ個人トレーダーがSPAとかで出てくるようになりますよ(笑)。
池辺さん、再降臨は間違いないな。
有名な8億円稼いで4億円脱税主婦の方ですが、あの方コモディティもしますからね。

「コモディティ攻略」とかの雑誌も出てくるかも。
その頃にはCFDが熱い可能性高いかな?
東京の商品先物市場が暗いから、CFDのコモディティが有利な気がするな。
CFDステーションも?(おっと、いいシナリオだ(爆))

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